成分洗浄力感触違う

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化粧品の素顔を知る
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化粧品成分の役目、どのような商品に使われているのかわかりやすく説明しています。愛用の化粧品にはどのような成分が配合されているのか、自分にはどのような成分が化粧品に配合されてればよいのかを知ることにより化粧品の使い方、自分に合った化粧品の選び方ができます。また、新製品の化粧品を選ぶときに有力な情報として活用できるでしょう。自分の求める理想の肌を手に入れてください。

同じ成分でも洗浄力や感触が違う

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同じ成分でも洗浄力や感触が違う

オイルには石油系と動物系のものがあります。一般に常温では液体で水には溶けず水より比重が小さく燃焼するものをオイルと呼んでいます。
クレンジングオイルで広く使われているミネラルオイルの場合は、炭素と水素の数によって性質全く違ってきます。
ミネラルオイルとは、石油系のオイルで炭素(C)水素(H)から成る炭化水素の化合物で代表的な成分です。炭素数が小さいものは、分子量が小さく油汚れを落とす力は大きくさらっとしています。
しかし、肌によっては刺激性があります。
炭素数が大きくなるにつれて分子量が増え粘性がでてきます。刺激性は少なくなりますが油汚れを落とす力は低くなります。
炭素15〜35のものをどのように使用するかによってミネラルオイルの性質は大きく変わってきます。


化粧品を正しく使うためのポイント

自分に合った化粧品を選べるように肌の特性を知る。

健康肌なのか?敏感肌なのか?アレルギー性皮膚病であれば化粧品や医薬部外品でスキンケアすべきではありません。さらに、乾燥肌・オイリー肌・シミ・くすみ・シワなど肌の状態を知る。

化粧品に含まれる成分の目的と役目を知る。

自分の持つ肌の悩みの解決、予防する機能を備えているのかを知る。

たくさん使えば効果があるわけではありません。

商品に付いている注意書きをよく読み、適切な使用量・使用方法を行ないます。



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